薔薇と椿とファタモルガーナ公開

コミケにてNovectacle様が笑撃的に発表をされました、NIGOROとのコラボ作品。
薔薇と椿とファタモルガーナをNIGOROサイトでも遊べるようになりました。
売られているパッケージ版と違うのは、おまけエンディングムービがない・音質やや低め・サントラなどのおまけがないって所です。

さぁ、ホントにNIGOROサイトというか薔薇と椿専用サイトに向けてまっしぐらな感じですが、この先どうなるのでしょう。
未だに声をかけてもらえる薔薇と椿と言うコンテンツは、改めてみてもうまいこと出来ていたというか、威力がありますね。こうやって定期的に日の目を見るたびに思います。

それはいいとして。おそらく今後やる事はないであろう、NIGOROとよそ様のコラボ作品。
NIGOROはシステム修正したぐらいで中身はNovectacle作です。
こっちを先に遊ぶのはいかがかと思うが、「ファタモルガーナの館」のスピンオフですからね。今いろいろメディアミックス展開されてて話題ですよ。
僕はもうそろそろ2週目をクリアできそうなぐらいです。

そうだね。メディアミックス便乗臭がただよっちゃうよね。

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薔薇と椿とファタモルガーナ

baramoru
もはやいつから話を進めていたか、なんで「やろう!」と思い立ったか忘れるぐらい、結構前から決まっていました。
ノベルゲーム「ファタモルガーナの館」で有名なNovectacle様とのコラボレート作品、「薔薇と椿とファタモルガーナ」が情報公開されました。
コミケでの販売になるそうです。いずれウチのサイトに置いてもいいのかもしれませんが、このサイトが「ほぼ薔薇と椿専用サイト」になるのが怖いのです。

薔薇と椿はもう出来上がっているゲームなので、このシリーズは私がコツコツと絵を変えたりパラメーター変えたりして続編などを増殖してます。
今回はNovectacleの縹さんから直接キャラにストーリーに演出指示が飛んでくる中での作成でした。
む?ずいぶん薔薇と椿とは世界も色味も違うな。いいのか?いいならここはこうしてやれ。どや。
……こんな感じで、指示もらってその通りとか、データ差し替えて終わりでいいじゃんみたいなノリはなく、修正版をやりとりしながら細かく演出に手を入れました。「薔薇と椿はこういう仕組みなのでそれは出来ない」って部分もありましたがファタモルガーナで遊んだ人には関係ない事だし、せっかくなので薔薇と椿本体では微調整できない部分もチミチミと手を入れました。

しかし、クリエーター職同士がやり取りを重ねるのは楽だ。早いし話が分かるし返ってくる物も納得できる物ばかり。進みが早い。こういう感覚はデザイン会社やめた以降久しく体験しなかったね。

最近ゲームにもコラボなんてのが増えてますが、キャラ参戦とか「よその世界にお邪魔した」みたいなのが多い気がします。しかしこれは薔薇と椿のシステムで徹底してファタモルガーナの世界を……こんなゲームだったっけファタモルガーナの館って。
指示を元に作りながらもあの世界のキャラ達をずんべろべったんにしながら「いいのか?これ」と思いつつも、「まぁ知った事か。よし、もっと吹き飛ばそう」ってがんばりました。
作業が終わり、晴れてファタモルガーナの館2週目を始めましたが、あのキャラの弱点は眉間にするべきだったなどと小さな後悔をしつつ、買った人の感想を待つ日々ですよ。

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LA-MULANA2質問受付

BitSummit2014以来、特に進展もお見せしていないLA-MULANA2でございますが、もちろん作っています。作っていますといってもホントにゲーム以前のシステムの根っこ部分の整備からなのでお見せできるものはございません。
正直なところ、KickStarter終了後からBitSummit、PAX EASTと展示モノが続いてしまって開発を本格的に始めたのは6月になってからです。

しかしだからといって何もしないのは楽しくない。そして開発がスタートしているということはかなり細部の仕様まで決定しているということでもあります。
前作LA-MULANAの制作発表の後、何をやってたか。そう、みんなからの質問だね。
決定した仕様の範囲であればお答えできるようになった訳だ。

本来ならこういうのはKickstarterのバッカー向けにやる事かもしれないが、Kickstarterやってしまった為に情報を閉じる事になるってのはウチのやりかたではございません。
このエントリーのコメントで質問してもらえれば、後日まとめてご返答しようと思います。
うまいことポロリと極秘情報を引き出してしまいそうな質問待ってるよ。

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来年

nextyear
東京ゲームショウでLA-MULANA2の製作を発表しましたが、その後何も情報もなく待ってくれている人には申し訳ないです。
プロジェクトをはじめるための準備に苦労しましたが、ようやく用意が終わりました。
しかしもう2013年も終わるようなので、来年の1月16日(日本時間)にLA-MULANA2発表ページを少し更新しようと思います。
秋からまたLA-MULANAのセールも多くなってきています。LA-MULANA2を待っている間にまだ未プレイの人はぜひこの機会に。

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LA-MULANA2

tgs09
おおよその人は予想通りかもしれませんが、新プロジェクトは「LA-MULANA2」でございます。
東京ゲームショーインディーブースにてプレイアブル出展しております。
場所はこちら

プレイアブルといっても新しいフィールドを歩き回れるぐらいのものだけど、新しい冒険の始まりは感じられるだろう。
あくまで出展のために作ったもので、TGSが終わればまたゼロから作り始める予定だ。
残念ながらTGSに来られない人には何も情報が出せないが、うちのブースは盗撮OKなのでTGSに行っている人の写真投稿でもあさっててくれ。

明日は朝からずっと予定が入っていてならむらはブースにほとんどいないかもしれない。
会いに来てくれる人は今日がいいぜ。
他のインディー出展者のところを見て回っているかもしれないぜ。

「またLA-MULANAかよ!」とか言うな。むしろ俺が言いたい。
しかしこの企画自体、実はWiiWare版を作り始めたのと同時に動き出していました。
元々NIGOROを立ち上げる前から、「ゲーム一本作るのは大変なんだから、同じシステムでデータ変えたものを出すぐらいはしないともたないぜ!」という考えを持ってました。今回のLA-MULANA2はそんな考えから産まれた「LA-MULANAのシステムを使った新シナリオ」とでも言うべきものです。

これまで「ありえない」と答えていたLA-MULANAの続編でございます。
あのストーリーの後に続きが出来るのかって?もう遺跡ゲームとしてネタ残ってないんじゃないかですって?
だから4年前から同時進行していたと言っておる。
今後情報は漏らしていくだろうから、それまではLA-MULANAの中に散りばめておいた伏線でも探しておきなさい。

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